2004 FIA 世界ラリー選手権 総集編

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WRC新時代の寵児ローブがソルベルグとの死闘を制し初の戴冠
ラリー・ジャパン 記念すべき初開催


開幕からスパートを見せたのはローブ、連勝を決め、初タイトルへ歩みを進める。
現チャンピオン、ソルベルグは出遅れるも第4戦ニュージーランドでシーズン初優勝となる。
現役ラストイヤーのサインツはアルゼンチンで勝利し、円熟の境地を知らしめた。
グロンホルムはプジョーの信頼性に泣き母国フィンランドの1勝に終わった。
そしてWRCが遂に日本の地を踏む。
ラリー・ジャパンが北海道の地で初開催となり、スバルは地元で優勝の感激を味わうこととなった。
選手権はローブが勝利を重ね、手堅い走りのマルティンとポイントを争ったが、
後半戦ラリー・ジャパンの勝利を皮切りにソルベルグがタイトル争いに名乗りを上げた。
ローブ、ソルベルグともに5勝で迎えたツールドコルス、
大一番でローブが鮮やかな走りを見せ、初のタイトル獲得。
更にシーズンでは6勝をマークし、オリオールの持つWRC記録に並んだ。
興奮のスリリングバトルは最高潮に達していた。




R1.モンテカルロ・ラリー R2.スウェディッシュ・ラリー R3.ラリー・メキシコ
開幕戦でプジョーが新車307を投入。
ローブがモンテカルロ2連覇。
初の北欧系以外の優勝者となったローブ。
グロンホルムを破り、開幕2連勝。
WRC初開催のメキシコ。
相次ぐ優勝候補のトラブル。
生き残ったのは、マルコ・マーティン。


R4.ラリー・ニュージーランド R5.キプロス・ラリー R6.アクロポリス・ラリー
ソルベルグがグロンホルム、マーティンとの
三つ巴の戦いを制す。
暑くラフなコースを制したのはグロンホルム。
しかし、車両規定違反で失格に。
ローブが繰り上がりで3勝目。
ブレーキ破損、マッドフラップ装着忘れの
トラブルがありながらもソルベルグが勝利。


R7.ラリー・オブ・ターキー R8.ラリー・アルゼンチン R9.ラリー・フィンランド
ローブがWRCグラベル初勝利。 カルロス・サインツがWRC通算
勝利記録26勝目をマークした。
307デビュー9戦目にしてようやく初勝利。
グロンホルムが得意の母国ラリーを制す。


R10.ラリー・ドイチェランド R11.ラリー・ジャパン R12.ウェールズ・ラリーGB
ターマックで圧倒的な強さを誇る
ローブがドイツ3連覇。
待望の初開催ラリー・ジャパン。
ソルベルグがスバルの地元で勝利。
ソルベルグとローブが一騎打ち。
マディな路面の戦いを制したのはソルベルグ。
GB3連覇。


R13.ラリー・ド・イタリア・サルディニア R14.ツール・ド・コルス R15.ラリー・カタルーニャ
ソルベルグがジャパン、GBに続き3連勝。
しかしローブもすべて2位につけ差は縮まらない。
マルコ・マーティンが優勝。
シトロエン、ローブ、Wタイトル決定。
サインツが今シーズン限りで引退を発表。
母国ラリーを3位表彰台で締める。


R16.ラリー・オーストラリア
オリオールの持つシーズン勝利記録に
ローブとソルベルグが共に5勝で挑む。


特典映像

  • ● ラリージャパン ハイライト映像
  • ● フルステージ/オンボード映像
    •   >>> P.ソルベルグ Ouninpohja,Finland(SS新記録達成)
    •   >>> S.ローブ/H.ロバンペッラ Final Stage, Greece
    •   >>> M.グロンホルム Fredriksberg,Sweden
    •   >>> F.デュバル SS2,Tour de Corse
  • ● J-WRC & P-WRC ハイライト
  • ● アクション in WRC2004

品番 JANコード 言語 収録時間 画面サイズ 音声
RA-107 4541799007482 日本語字幕版 121min. 4:3 ステレオ

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