1989 ル・マン24時間耐久レース 総集編

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メルセデス復活 / 熱狂のル・マン

1989年ル・マン24時間耐久レースは、多くの自動車メーカーが面子を賭けてぶつかり合い、かつてない盛り上がりを見せた。
前年の覇者ジャガーは連覇を狙い4台のXJR-9LMを投入。 ポルシェはワークスの参加は打ち切ったが、プライベートチームに対して積極的なサポートを行った。特にヨーストチームの1台は、ワークスチームの元監督ノルベルト・ジンガーが指揮を執り、ハンス・シュトゥックとボブ・ウォレックがドライバーを務めるワークスの影武者的な存在だった。 さらに、これまでザウバーを陰からバックアップしてきたメルセデスがついに表舞台に姿を現した。伝統のシルバーのマシンカラーがその本気度を物語っていた。
目まぐるしくトップが入れ替わる激戦を制したのは、メルセデスのマス/ロイター/ディケンズ組。37年振りの優勝をシルバーアロウにもたらした。
日本勢もマツダが7、9、12位と好成績を収め、日産がレース中盤に4位をキープしたりと競争力を上げてきた。また、この年は日本人ドライバーも数多く出場し、日産、トヨタ、マツダの国産勢の他、プライベート・ポルシェに乗るなど合わせて17人を数えた。

片面1層ディスク 収録時間:70min. 完全日本語版

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