1986 ル・マン24時間耐久レース 総集編

価格: ¥3,024 (税込)
[ポイント還元 151ポイント~]
数量:
twitter

ル・マン覇権 / 王者に挑む

1986年、ワークスとして正式にジャガーがカムバックを果たし、イギリスのトム・ウォーキンショウ・レーシングがチームを任された。また、メルセデス本社のバックアップを受け、V8ターボ・エンジンを搭載したザウバーC8にも注目が集まった。 さらに、日本からマツダ、トヨタに続く第3の挑戦者として日産も名乗りを上げ、王者ポルシェに挑んだ。
一方、迎え撃つポルシェ勢も万全な体制でル・マンに望む。 首位争いは、シュトゥック組のワークス・ポルシェ、そして前年優勝のヨースト・ポルシェ。 2台の差は午前1時の段階でわずか0.4秒しかなかった。 期待されたジャガーは、マシントラブルに泣き相次ぐリタイア、完走する事は叶わなかった。 レースの行方を左右したのは、午前3時過ぎに起きた惨事、クレマー・ポルシェのクラッシュだった。
ペースカーが入りスロー走行を強いられたことでヨースト・ポルシェのエンジンが悲鳴をあげた。これにより、ワークス・ポルシェは3年振りの勝利を手に入れた。

片面1層ディスク 収録時間:62min. 完全日本語版

関連商品

ページトップへ