1984 ル・マン24時間耐久レース 総集編

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ヨースト、クレマー / プライベーターの躍進

ポルシェワークスが参加をボイコットしたことで、唯一のワークス参加となったランチアに期待が掛かる。予選ではプライベート・ポルシェ勢を抑えてフロントロウを独占した。
しかし、熟成の進むポルシェ956は予想以上に強かった。 相次ぐトラブルに見舞われワークス・ランチア勢は後退を余儀なくされた。 替わって首位に立ったのはヨーストポルシェ7号車。彼らは開始1時間でトラブル、一時は30位まで後退したが、その後着実な走りで遅れを取り戻し、最後は2位に2周差をつけてチェッカーを受けた。
この勝利でポルシェは通算9勝目となり、フェラーリの持つ最多勝利に並んだ。 さらにワークス欠場にも関わらず、この年ポルシェ956は8台がトップ10に入り、その実力を見せつける形となった。
またこの年は、1964年のEタイプ以来久しぶりにジャガーの名前が復活したことも特筆すべき点だ。

片面1層ディスク 収録時間:80min. 完全日本語版

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